不動産のビッグバン


『期待の大きい″ビッグバン″』
今年の四月から、ビッグバンがおこります。ひとことで言えば、金融自由化ということですが、どうも金融だけでおさまりそうもありません。一九八六年(昭和六十一年)イギリスは、当時のサッチャー首相のもと、金融・証券制度の歴史的な改革を行いました。結論から言うと、これによりイギリス経済には、ものすごい活性化がもたらされました。ただし、もともと経営基盤の軟弱だったイギリスの証券会社は、どんどん欧米の有力銀行や証券会社に買収され、今では残っている方が少ないそうです。自由化、活性化は、競争激化ということでもあります。日本の銀行、証券会社、保険会社は、まともにこの大波にぶつかるわけですが、不動産業界もそのままであるわけがありません。

家模型

今、日本に一千二百兆円あるといわれる個人の金融資産の半分ぐらいは、外国に流れていくのではないかと思います。そんなマクロの影響だけでなく、早い話が、仲介手数料の自由化も、もうそこまで来ているような気がするのです。ビッグバンは黒船到来です。そしてそのあとに、まさに維新がおころうとしているのです。日本経済は大きく変わっていくに違いありません。それもいい方向に。そういう意味で、私はビッグバンにとても期待しているのです。もっとも、我が社が生き残り組に入ることを前提にしての話ですが…。

『不動産のビッグバンに、頭がビッグバン』
「不動産の金融商品化」のセミナーに参加しました。講師は二人で、お二人とも三十歳代でありました。私は四十五歳。自分より年下で、自分より優秀な人間の存在はどうも気にいらんのでありますが、これからは気にいらんことだらけになりそうであります。本格的な不動産の金融商品化、証券化などというのは、今までの日本にはなかったわけですから、若い世代の独壇場になってもちっともおかしくはありません。REIT(リート)、SPC、ノンリコースローン、デューデリジェンス、アセットマネジメント、サービサーなど、私は正直言って、昨年までは聞いたこともない言葉でありました。

アメリカでは、不動産運用会社を作り、その株か債券を小口証券化し、投資家に販売していく、なるほど不動産の金融商品化そのものであり、これを扱っているのは不動産会社ではなく証券会社であるというのもうなずけます。ちなみに、この業務に携わっているのはエリートだそうです。刑務所まで民間の投資対象にしてしまうのにはびっくりしてしまいました(囚人は増える一方なので、有望な投資物件とのこと)。最近の不動産セミナーでは、女性の参加者は二?三割ぐらい占めるのですが、このセミナーは男性ばかりでありました。これもこの分野のひとつの特徴なのかもしれません。


兵庫県で,不動産を探している方。新伊丹駅の不動産はどうですか?兵庫県の南部エリアにある新伊丹駅の周辺は,大阪市のベッドタウントして栄えています。交通機関が充実していて,都心へのアクセスも良好。駅の周辺だけでも,多くの商業施設が充実しているので,快適な生活を送る事ができます。休日は友人や恋人,または家族で大阪方面へ出かけてみたり。駅の周辺は,医療施設も充実しているので小さいお子様のいる方や,持病を抱えている方でも,安心感を持った生活が送れます。兵庫県で不動産を探している方に,新伊丹の不動産物件をお勧めします。

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相生市は兵庫県の南西部に位置し相生湾で取れる「相生牡蠣」通称「一年牡蠣」でも知られています。海に面しているということもあて牡蠣の他にもおいしい海産物も揃っています。
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